溶接はものづくりの原点です。そして溶接の発達に溶接材料の進化は欠かせません。
つまり溶接材料の進化こそが、ものづくりの可能性を広げるカギとなるのです。
例えばタセトが開発した溶接材料がきっかけで、今まで技術的に実現不可能だった化学プラントが可能になる。これってすごいことだと思いませんか? 優れた溶接材料を開発し、ものづくりの可能性を広げる。それが私たちタセトの仕事なのです。 株式会社タセトは1961年に誕生した歴史ある企業です。
また、「タセト」ブランドは1931年に生まれて以来、発展し続けてきています。
設立以来溶接材料とケミカル製品のパイオニアとして業界をリードし続けてきました。
現在は株式会社神戸製鋼所の100%子会社として、強力なバックアップのもと業績を拡大しています。
事業内容は開発と販売に特化しており、製造は外部委託しています。
これはお客様へのきめ細かな対応と商品開発力向上のためで、「お客様と一体となって解決策を見出す」というタセトの姿勢を体現する形となっています。これからもタセトは溶接材料とケミカル製品の開発を通して社会の発展を根底から支えていきます。 |