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| 高田船底塗料製造所が軟鋼用被覆アーク溶接棒の試験製造を開始。「タカタ センテイ トリョウ」の頭文字を取って、「タセト」ブランドが誕生しました。 |
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| 日本油脂株式会社が、高田船底塗料製造所を吸収し、溶接棒の生産を継続。ステンレス鋼被覆アーク溶接棒が開発されました。 |
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| 日本油脂株式会社塗料事業部で、染色浸透探傷剤「カラーチェック」が開発されました。この年、ニッケル溶接棒「Ni99」の国産化に成功しました。染色浸透探傷剤「カラーチェック」は、1960年に溶接事業部に移管され、タセトの化学品の歴史が始まります。 |
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| 日本油脂株式会社溶接部門の専売代理店として、株式会社タセト商会が設立されました。 |
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| 日本油脂他3社で、西日本の販売を目的とした日油タセト商事が設立されました。日油タセト商事株式会社が。関西タセト株式会社を経て、後の株式会社タセトにつながることになります。この年、ステンレス鋼被覆アーク溶接棒のJ I S認定を習得しました。 |
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| ステンレス鋼フラックス入りワイヤ(ノンガスワイヤ)の開発を行い、12月から量産を開始しました。 |
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| 現在の主力製品である、ステンレス鋼フラックス入りワイヤ「G F Wシリーズ」を発売しました。以後、「G F Wシリーズ」は進化し続けています。 |
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| 日本油脂株式会社溶接事業部は、溶接営業部門の組織改革を実施し、株式会社タセト商会を東タセト株式会社に、日油タセト商会株式会社を関西タセト株式会社に改組しました。 |
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| 販売会社制度が軌道に乗ったことを見極め、5月には東タセト株式会社と関西タセト株式会社を合併し、株式会社タセトを発足させました。また、7月にはステンレス鋼フラックス入りワイヤのJ I S認定を習得しました。 |
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| 9月、株式会社神戸製鋼所と日本油脂株式会社がステンレス鋼溶接材料の生産部門の統合に同意し、12月に、神戸製鋼所とタセトの委託を受け、両ブランドの溶接材料を製造する神鋼タセト株式会社が発足しました。 |
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| 4月、株式会社タセトは日本油脂株式会社から溶接材料に関する全商権を継承。販売及び技術サービスに特化した技術商社として再スタートを切りました。同時に神鋼タセト株式会社には溶接材料を、油化産業株式会社にはケミカル製品を生産委託しました。
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| 4月、神鋼タセト株式会社は日本油脂株式会社より株式会社タセトの全株式を習得。これにより、タセトは神戸製鋼グループの一員となりました。顧客対応力を増強させた体制へと移行することで、経営効率のさらなる向上と経営体質の強化を図りました。 |
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| 株式会社神戸製鋼所は神鋼タセト株式会社より株式会社タセトの全株式を習得。タセトは株式会社神戸製鋼所の100%子会社となりました。神戸製鋼所の強力なバックアップのもと、タセトは今まで以上に優れた溶接材料・ケミカル製品を開発していきます。 |
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| タセト溶接棒MS152(特殊鋼用溶接棒)の開発(1938) |
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| ステンレス鋼溶接棒RNo.1の開発(1946)[現在のRNY308] |
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| 米SRS社との合併で(株)日本エス・アール・エス設立(1974) |
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| カラーチェックFタイプ(低毒性浸透探傷剤)発売(1976) |
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| 神明工場がASME(米国機械学会)認定工場資格習得(1977) |
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| GFWシリーズ(ステンレス鋼フラックス入りワイヤ)の発売(1978) |
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| ステンレス鋼フラックス入りワイヤ JIS認定の習得(1985) |
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| GFW82(インコネル系フラックス入りワイヤ)の開発(1986) |
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| 溶接材料・ケミカル品を作ってきた神明工場(1943〜2000) |
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| スベール(ケーブル通線用潤滑剤)の開発(2003) |
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