また、環境・製品・労働・設備・物流の5項目の安全を環境安全活動の柱とし、毎年重点実施項目を定め具体的展開を図っております。
1.環境安全
(1) 製品開発時に排出される産業廃棄物の削減
(2) 産業廃棄物のリサイクル
2.製品安全
(1) 特定化学物質排出、移動記録
(2) 化学物質事前評価
(3) 新規化学物質届出
(4) PRTR法に該当しない物質を使用しての製品開発
3.労働安全
(1)製品開発時に排出される有害物質への対策
(2)作業環境・作業者に影響を与えないような原材料の選択
4.物質安全
(1) MSDS(製品安全データシート)の保護
5.設備安全
(1) 定期的な設備点検
(2) 火災などの事故対策 |