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タセト採用情報
社長挨拶  概要  沿革  組織図  関連会社
採用情報
社長挨拶
株式会社タセト
代表取締役社長 長谷川徹男
 株式会社タセトは、民間初の溶接材料の研究、製造会社、高田船底塗料製造所が前身の特殊溶接材料及びケミカル製品のパイオニア企業です。2007年、日本を代表するメーカーの神戸製鋼グループの一員として、株式会社神戸製鋼所100%出資の技術商社として新たなスタートを切りました。

 設立以来、当社は「常にお客さまの立場で考える企業」をめざしてまいりました。特殊溶接材料という汎用性の少ない技術製品を扱うにあたり、お客さまと一体となって見出した解決策こそが最善だと考えるからです。
 この観点から、お客さまからのさまざまな技術課題に応えることで製品を進化させてまいりました。

 現在、当社の目標実現のため、ものづくりに関して高い技術水準を誇る神鋼タセト株式会社、油化産業株式会社に製品製造を委託しています。これにより製造に必要な経営資源を営業力の強化、製品開発力の向上に注力可能となり、お客さまのニーズにさらにきめ細かくお応えできるようになりました。

 溶接はものづくりの原点であり、これは将来にわたっても変わることはありません。今後ともこの分野でお客さまに、そして世の中に貢献していくことが当社の役割だと確信しております。
 溶接関連でお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。必ずやお客さまのお役に立てることをお約束します。
概  要
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社名 株式会社タセト
TASETO Co., Ltd.
所在地
本社
企画業務部
〒221-0014 神奈川県横浜市神奈川区入江1-30-8
Tel:045-430-3832 Fax:045-401-4871
藤沢
技術部
品質保証部
物流センター
〒251-0014 神奈川県藤沢市宮前100-1
Tel:0466-29-0130 Fax:0466-27-6058
Tel:0466-29-5636 Fax:0466-29-5637
Tel:0466-29-5631 Fax:0466-29-5633
化学品統括部
化学品技術部
化学品業務G
〒242-0022 神奈川県大和市柳橋5-13-13
Tel:046-279-3861 Fax:046-279-3863
Tel:046-279-3865 Fax:046-269-0444
東部営業部
(東京支店)
海外部
〒221-0014 神奈川県横浜市神奈川区入江1-30-8
Tel:045-430-3829 Fax:045-430-3834
Tel:045-430-3835 Fax:045-430-3834
西部営業部
(大阪支店)
〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3-28-12
Tel:06-6190-1911 Fax:06-6190-1922
営業箇所 札幌支店、関東支店、京葉支店、東京支店、
名古屋支店、 新潟営業所、 大阪支店、岡山支店、
広島支店、 徳山営業所、福岡支店
設立 1961年(昭和36年) 7月 1日
資本金 1億円
株主 株式会社神戸製鋼所(100%出資)
役員
代表取締役社長
常務取締役
取締役
取締役
監査役
長谷川徹男
黒川剛志
桝田謙吾
松下行伸
衣川龍太郎
従業員数 79名(2008年4月 現在)
決算期 3月31日(年1回)
取引銀行 みずほ銀行 川崎支店
沿  革
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タセト溶接棒
 株式会社高田船底塗料製造所は、1931年(昭和6年)から軟鋼用被覆アーク溶接棒の試験製造を開始、1932年(昭和7年)に完成させ、ここに“タセト溶接棒”が誕生いたしました。(タカタ センテイ トリョウ の頭文字に由来しています。)
 さらに1933年(昭和8年)には特殊鋼用溶接棒の研究に着手、翌1934年(昭和9年)に補修用溶接棒を完成させました。
 1937年(昭和12年)に日本油脂株式会社へ吸収・合併されてからは、溶接材料の一貫製造を行い、いち早くステンレス鋼用溶接棒の開発を行うとともに、耐熱鋼、高ニッケル合金、銅合金及び鋳鉄用溶接棒を開発するなど、特殊鋼溶接材料専門メーカーとしての地位を築いてまいりました。
 また、特殊溶接分野の技術サービス部門を設立して、ステンレス鋼溶接材料の開発技術を応用した肉盛・製缶加工を手掛け、さらには、溶接部の欠陥調査に必要不可欠な染色浸透探傷剤“カラーチェック”に代表される浸透探傷剤や、スパッタ付着防止剤など、各種溶接助剤の開発を行いました。その間、事業規模の拡大とともに、品質保証システムを確立し、JIS、ASME、TUV等の工場認定、各種船級協会などの認定も継続取得してまいりました。

株式会社タセト
 株式会社タセト商会は、1955年(昭和30年)に日本油脂株式会社溶接部門の専売代理店として発足いたしました。
  そして1961年(昭和36年)には、株式会社泉商店、日信商事株式会社、和進商工株式会社の3社と日本油脂株式会社の共同出資で、西日本での販売を目的とした日油タセト商事株式会社が設立されました。
 1982年(昭和57年)には、株式会社タセト商会の商権を継承して、東タセト株式会社を設立。同年、日油タセト商事株式会社の全株式を買収して、関西タセト株式会社に名称を変更。両社は、日本油脂株式会社溶接事業部の東西地区営業部門の販売会社として発足しました。
  1985年(昭和60年)、販売会社制度が軌道に乗ったことを見極め、東タセト株式会社と関西タセト株式会社を合併し、社名を株式会社タセトへ変更いたしました。

新生タセト
  1999年(平成11年)、日本油脂株式会社と株式会社神戸製鋼所は、国内外での事業発展のために、両社のステンレス鋼溶接材料事業を統合させることに同意し、同年12月に、生産部門を統合した神鋼タセト株式会社を発足させました。
  これに伴い、株式会社タセトは 日本油脂株式会社溶接事業部から溶接材料に関する全商権を継承し、販売および技術サービスに特化した技術商社として、2000年(平成12年)4月に再スタートを切りました。
 そして2004年(平成16年)、経営効率のさらなる向上と経営体質の強化を図るために、株式会社タセトの全株式を日本油脂株式会社から神鋼タセト株式会社へ移譲し、神戸製鋼グループの一員として、顧客対応力を増強させた体制へと移行いたしました。
  更には、2007年(平成19年)、株式会社神戸製鋼所の100%子会社として、新たなスタートを切りました。
組織図
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関連会社
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 株式会社タセトでは、お客さまへのきめ細かな対応と商品開発力向上のため、溶接材料とケミカル製品の製造を、それぞれ神鋼タセト株式会社、油化産業株式会社に委託しております。
 
 神鋼タセト株式会社は、株式会社神戸製鋼所と株式会社タセトの両社から製造の委託を受け、各々の設計仕様に基づいたステンレス鋼関連の溶接材料を、製造・供給する製造専門の会社です。両社からの製造設備を移管し、2000年(平成12年)4月から本格的に生産を開始しました。
 油化産業株式会社は、日本油脂株式会社の関連会社です。同じく2000年から、日本油脂株式会社溶接事業部の生産ノウハウを移管して、ケミカル製品の製造委託を開始しております。
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